カフェ&バー「296-5(ニーキューロクゴー)」は地元の方との触れ合いが生まれる憩いの場!

兵庫淡路島福良

296-5外観
296-5内観
フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良
フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良

フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良のすぐ側に、貨物港及び漁港としての機能を併せ持った島内では比較的規模の大きい港「福良港」があります。

この港からすぐの場所にある、鉄工所跡地をリノベーションしたカフェ&バー「296-5(ニーキューロクゴー)」をご紹介したいと思います。

外観はいわゆる町の鉄工所!という雰囲気を大きく残したままの佇まい。

扉を開いて足を踏み入れると、天井高の広々とした空間が目の前に飛び込んできます。

ちなみに入口の扉に関しては、一瞬「ここで合ってるのかな?」と若干の不安に駆られるかもしれませんが・・・

扉の横に立て看板が置いてあるので躊躇なく開いて下さい!

鉄骨むき出しの内装はある意味非日常空間に迷い込んだ感覚に襲われます。

カウンター席に加えてテーブル席が贅沢な配置で置かれ、ゆったりとディナー・バータイムを楽しむ事が出来ます。

キッチンスペースは何とコンテナで組まれていました!

鉄工所の中にコンテナ!

っていうと違和感はないんだけど、飲食店と考えるとなかなか変わっていて面白い造りになっています。

2階へ上がる階段もあり、その空間にもスペースが設けられていてお邪魔した日は女子中学生?女子高生?が女子会をしていました。

早い時間帯の訪問だったのでカフェ使いとして利用する若い学生もお客様として多いそう。

店主にお話を伺うと客層は本当に幅広いらしく、学生からビジネスマン、漁師の方々までいてオープンしてまだ1年未満ですが、地元の方々に愛されるお店というのが分かります。

開放的な空間に加えて、店主の方々がとても気さくなので自然とアットホームな雰囲気になるんでしょうね。

個人的に観光客として嬉しいポイントは、大きく2つあると思っているのですが・・・

①遅めの時間帯まで営業している事

②1人で気兼ねなく入れて地元の方との交流がある事

この個人的なポイントを「296-5」さんは完全にカバーしてくれているんです。

営業時間に関しては、基本的には23時過ぎまでやっています。

そして先述したように店主の方々が気さくなので、1人でも安心してお邪魔できるし是非カウンターに座る事をおススメします。

肝心の食事についてもチキンカレーを始め、チキンオーバーライスが人気のようで、つまみ系のメニューも充実していて、1品1品がしっかりと手間暇かけた作りになっていて満足感が高いです!

鉄工所跡地というインパクトと、空間の広さもあり地元の方々が集まる場所として話題になり、時にはこの場所でイベントなども開催されているそうです。

観光客としては遅くまで営業していて且つ、人が集まってくる場所というのは地元の方々との触れ合いが作れる願ってもないスポットであり、それこそが旅をする上での醍醐味でもあり、魅力でもあると思っています。

淡路島福良へ宿泊の際は是非、地元の方々との触れ合いを求めて296-5を訪ねてみて下さい!