フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅で地元の恵みが味わえるグルメ店

広島世羅

フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅
フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅
世羅高校駅伝
笑楽家外観
世羅のめぐみ焼き
笑楽家内観

昨年12月21日に開業を迎えた、フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅。

東京からの交通手段としては、羽田空港から広島空港経由で入るのが最速かと思います。

約1時間半で広島空港へ到着し、車で3~40分走るとホテルまで到着する事が出来ます。

世羅は何と言っても有名なのが「駅伝」や「花・野菜・果物」

高校駅伝の強豪校「世羅高校」があり、あの青山学院大学の原晋監督の出身校としても有名です。

ランナーに優しいまちづくりプロジェクトとして、「世羅町ランニングコース」がある事からもランニングに力を入れているのが分かります。

花に関しては3月末頃から11月まで、シーズン毎にしだれ桜やソメイヨシノなどの桜を始め、つつじやポピー、ネモフィラや紫陽花、ラベンダーに向日葵などなど...

非常に多くの四季折々の花々が咲き誇る地域としても有名です。

野菜や果物については、標高500mに近い世羅高原の厳しい寒暖差、水、日照時間、肥沃でなだらかな大地などの好条件によって、野菜や果物が良質に育つ環境にあります。

そんな食材豊富な世羅のグルメ情報として外せないのが、広島と言えば皆さんが思い浮かべる「広島風お好み焼き」ですよね!

地元の顔が見える生産者さんの食材にこだわったお好み焼き・鉄板焼きのお店「笑楽家(わらや)」さんをご紹介したいと思います。

笑楽家さんは2018年ミシュラン広島・愛媛版にビブグルマンとして選出される程の人気店。

おススメのメニューは広島てっぱんグランプリで優勝した「世羅のめぐみ焼き」。

世羅のめぐみというネーミングの通り、食材は津口ファームの「コスモスたまご」、世羅菜園の「クッキングトマト」、農事組合法人恵の「キャベツ」、広島磯野製麺の「お好み焼き専用生めん」を使い、徹底した広島産への強いこだわりが感じられる1品です。

広島風お好み焼きと言えば生地に挟まれた麺の存在が欠かせませんが、笑楽家で使う麺は専用のいその小麦粉のみを使い、秘伝のかん水で作られていているそう。

特徴はコシと食感が持続するので、茹で立ての旨さが長続きし焼き込むほどに麺の旨みが増すんだとか。

世羅の具材がたっぷり入ったボリューム満点のお好み焼は、フワッとした生地の食感とモチモチの麺、キャベツの甘みとトマトの酸味のバランスが絶妙で、チーズがまろやかに味をまとめ上げている逸品!

世羅を訪れたら是非食して欲しいお店です。

ちなみに笑楽家を運営しているgreen hand株式会社さんは、「道の駅レストラン sera」を始め、ラーメン屋「一斗」、ベーカリー「Ca va aller(サヴァーレ)」などの飲食店を展開されていて、まさに世羅の食事情を語る上で欠かせない存在なんです。

そしてここフェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅の宿泊者に提供する朝食ボックスも手掛けているので、是非体感してみて下さい!