【フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは】
2023年8月31日開業決定
~「Trip Base 道の駅プロジェクト」ホテルが福岡県初進出~

積水ハウス株式会社およびマリオット・インターナショナルは、2023年8月31日(木)に「フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは」を開業することを決定しました。地域の知られざる魅力を渡り歩く旅の拠点となるホテルを展開する、地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」の一環で、全国の道の駅に隣接する、宿泊特化型の「フェアフィールド・バイ・マリオット」ブランドとしては国内28軒目で、九州では鹿児島県(垂水市 4/12開業)、佐賀県 (嬉野市 7/12開業予定)に続いて3軒目、福岡県には初進出となります。開業日決定に伴い、今月より公式サイトにて宿泊予約の受付を開始しました。 

 

公式サイト:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/fukfi-fairfield-fukuoka-ukiha/ 

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福岡県初進出となる「フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは

フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきはは、「道の駅うきは」に隣接し、3階建てで客室数は全51室となります。福岡県南東部に位置するうきは市は土壌にも水源にも恵まれた自然豊かな環境に囲まれ、グリーンツーリズム事業を市が推進しています。 

夏には桃やぶどう、秋には梨や柿、冬から春にかけてはいちごやりんごなど年間を通して旬のフルーツが味わえるほか、「道の駅うきは」では毎月様々なイベントが開催され、多くの来訪者でにぎわっています。 

この度、「道の駅うきは」に隣接してホテルを開業することで、来訪者がホテルを拠点としてアクティビティを体験できたり、地域をより一層周遊することができるようになることで、周辺地域の賑わいの創出や地域経済の活性化に繋げていきます。 

積水ハウスとマリオット・インターナショナルは今後も地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」を通じて、道の駅を拠点とした「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅の提案」を行い、地域や自治体、パートナー企業とともに地域経済の活性化を目指した取り組みを進めてまいります。

 

 

【施設概要】

名称:フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは

所在地:福岡県うきは市浮羽町北734番6

客室数:51室

構造:3F鉄骨造

延床面積:2,100㎡

Trip Base 道の駅プロジェクト」について

  • 積水ハウスとマリオット・インターナショナルが「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに 

    地域や自治体、パートナー企業とともに、観光を起点に地域経済活性化を目指す地方創生事業です。 

  • 「道の駅」を拠点とした、「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅の提案」を通して、地方創生の一助となる 
    ことを目指しています。 

  • 本事業は、2018年11月に旗揚げし、現在26道府県の自治体、53社のパートナー企業と事業連携を進めて 
    います。2020年10月から旅の拠点となるホテルを開業し、今後、2025年には26道府県にて約3,000室規模への拡大を目指してまいります。 

  • なお、本プロジェクトの拡大によって、コロナ禍においても地域経済を活性化するとともに、地域に人が集 

    まる仕組みを構築。また、地元を優先した雇用やU・Iターンの受入れなどの取り組みが評価され、積水ハウ 

    ス株式会社とマリオット・インターナショナルは、観光の振興、発展に貢献した個人及び団体を表彰する 

    「第14回観光庁長官表彰」を受賞いたしました。 

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「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」について 

  • 「Trip Base 道の駅プロジェクト」で展開している旅の拠点となるホテルは、マリオット・インターナショ 
    ナルのホテルブランド「フェアフィールド・バイ・マリオット」です。 
  • 宿泊特化型ホテルとすることで、食事やお土産などは道の駅をはじめ地域のお店を利用していただき、地域の人々との交流や、地域との往来を促す設計となっています。 
  • 世界各国に1255軒以上展開しているフェアフィールド・バイ・マリオットは、信頼のおけるサービスや温かみのある心地よい空間により、シームレスな滞在をお届けできるようデザインされています。フェアフィールドは、無料Wi-Fi に加え、丹念にデザインされたゲストルームや、リビング、ワーキングスペースを提供しています。 

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ホテルごとに異なった景色を楽しめる「フェアフィールド・バイ・マリオット」 ホテルロビーエリア 

※上記画像はフェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは以外のホテルとなります 

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快適な滞在を提供する客室や地元の名産品にも触れられる共用部分 

朝食ボックスは各ホテルで異なり、地元の食材が詰まっています 

※上記画像はフェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは以外のホテルとなります 

Trip Base 道の駅プロジェクト」リリース:https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2021/20211029/ 

TRIP BASE STYLE ホームページ:https://www.tripbasestyle.com/